IT転職成功への近道!応募書類にQiitaを載せると受かりやすい3つの理由

Qiita

こんにちは!ユウです。大手上場企業で開発系部門の部長&中途採用を担当しています。

あなたは「Qiitaで記事を書いたことがあるけど、これって職務経歴書・履歴書に書いたりするとプラス評価してくれるのかな・・・しょぼいって思われないかな」「資格とかアピールポイント少ないし、これからQIITAで記事を書いて、それを履歴書に載せてもいいのかな」と悩んでいませんか?

Qiitaはエンジニアなら一度はお世話になったことのある技術情報共有サービスですよね。そんなQiitaですが、最近履歴書などの応募書類に「自分の投稿したQiitaのURL」を記載してくる方がいます。

そしてなんと!書いている方は、(私が今まで目を通した)全員が書類審査を合格しています。「採用まで至った方も非常に多い」です。通過率の低い書類選考でこの合格率は驚異的です。

今回は「転職応募書類にQiitaを載せると受かりやすい3つの理由」を何故なのか、どういう記事が採用担当に刺さるのか、採用サイドの目線からご紹介していきます。それではどうぞ!

自己アピールが応募書類以上にできる効果

自己アピール

応募書類に「DBが得意です」「フロントサイドが得意です」と書いても書面上では字数も限られ伝えづらいです。

書類に専門的な事を長文でツラツラ書いても、全体の応募書類の流れからズレるので空気の読めない人と思われかねません。

そこで、Qiitaの投稿したURLを書いておくと、「DBが得意です」と書いた内容の補足・裏付けが出来ます。応募書類+αでアピールすることが出来ます。

採用側からすると、応募者の専門的な技術レベルをQiitaの記事で事前に確認でき「ぜひ面接してみたい」という気分にさせてくれます。

意識高い系と思われる

意識が高い系

稀にあるのですが、技術的好奇心の無いエンジニアが応募書類を送ってくることがあります。採用側としても、さすがに全く技術的な興味が無い方は避けたいところです。

書面上から「技術的好奇心が少なそうだな」という方は不合格にしているのですが、Qiitaに投稿するほど意識が高い方なら、技術的好奇心も高いのでプラス評価となります。少なくとも技術的好奇心が無いからNGという評価には絶対になりません。

ちなみにロジカルな内容で「100いいね」あれば、転職回数が多すぎるなどマイナスな部分があっても、まず面接してみようと思う程効果があります。

他の応募書類と差別化を図れる

応募書類の差別化

Qiitaの投稿記事URLを記載してくる方は、20人に1人くらいです。それほど希少なので、他者と圧倒的に差別化を図れます。

GitHubリポジトリを記載してくる方もいるのですが、7、8人に1人なので、それよりレア感があります。

GitHubの記事も書いたので参考にしていただきたいのですが、あちらは生々しいコードレビューになってしまいますので、むしろ審査が1つ増えてしまいます。自信がなければ載せないほうが良いです。

ただ、Qiitaは自己PRの延長ですし、自分の詳しい部分を、どれだけ分かりやすくまとめるかが大事なだけです。手軽で評価にも結びつきやすいです。まだ皆がやってない今、転職成功に一気に近づける転職テクニックです

QIITAを書いたことがない、書いた内容に自信が無い方へ

「いやいや、Qiita書けるほど知識ないし・・」「書いた記事結構しょぼいけど大丈夫!?」というあなた。「大丈夫ですよ。」

QIITAの記事をよく見て下さい。いいねが多くついている記事は、どこかの解説を更に分かりやすくまとめているだけの記事も非常に多いですよね。

Javascript,Bootstrap,Databaseなど「いいね」が付きやすいカテゴリもありますし、基本的には自分の得た知識をまとめて発信していること自体がプラス評価になるので、気軽な気持ちで書いてみると採用にプラスに働きますよ。

正直内容はDB、コーディング、設定周り何でも大丈夫です。いいねが殆ど付いていなくても構いません。「書いて発信しようとしている心意気」が評価されています。

今まで私が採用した方も特別技術が高い方ではありませんでした。整理して伝えるのが上手であれば大丈夫です。その能力は入社しても大事な能力なので採用側も必要としています。

職務経歴書対策について

最後に、5,000件以上の書類審査をしてきた経験上からお伝えしますが、転職エージェントの職務経歴書、履歴書チェックはあまり当てにしないほうが良いです。私は大手上場企業の採用官として書類審査をしていますが、書類通過率は20%とかなり低い状態です。もし転職エージェントが要点をチェックしアドバイスできているのであれば、書類通過率はもっと高くてよいはずです。

転職エージェントから「Qiitaを書く人は少ないので差別化が図れて採用率が上がるよ」などの実践的なテクニックのアドバイスは無かったと思います。

「確かに書類通過率悪いな・・・」と不安になった方は、上場企業の現役面接官である私自身による「応募書類添削サービス」を実施しておりますのでお気軽にご利用してみて下さい。裏ワザ過ぎてサイトには書けないテクニックを多用し、面接官に刺さるポイントについて的確にアドバイスをしております。

転職エージェントについて

またこれは転職において非常に大事なことなのですが、これから転職活動を初める方や、現状あまり転職活動が上手くいってない方でIT転職メインなのに大手転職エージェントを使われている方は、エージェントの再考をおすすめします。

正直、IT転職では必ずIT専門転職エージェントを選んだ方が良いです!理由としては背景知識があり、各企業の好む人材など把握しており、優良企業とのマッチング率が高いからです。そしてそれが高い採用率に繋がります。

採用サイドとして幾つもの転職エージェントとやりとした中、以下2社からの採用率は群を抜いて高いのでおすすめできます。

エージェント名 公式サイト
レバテック https://career.levtech.jp
ギークリー https://www.geekly.co.jp/

Qiitaを載せると受かりやすい理由まとめ

いかがでしたか?Qiitaに記事を投稿して応募書類に書くと、採用率が格段に上がる理由を分かって頂けたでしょうか。

書類審査が通り辛いという方は、QIITAを利用して書類通過を試してみて下さい。かなり効果的だと思います。