趣味を活かして転職するためには?好きなことを仕事にするメリット

趣味を活かして転職するためには?好きなことを仕事にするメリット
面接官ユウ

こんにちは!東証一部上場企業で面接官&エンジニアをしているユウです。

こんな悩みありませんか?

  • いまの仕事にやりがいを感じることができない
  • 好きなことを仕事にしたいけど転職できるか不安

昔から「趣味は仕事にしない方がいい」と言われていますが、実際に趣味を仕事にして「転職成功」した人はたくさんいらっしゃいます。

この記事では「趣味を仕事にしようか悩んでいる」、「どうやって転職活動をすすめたらいいのかわからない」というあなたに、趣味を仕事にするメリットをお伝えします。それではどうぞ!

楽しめない仕事を続けるのは人生のムダ

楽しめない仕事を続けるのは人生の無駄

転職がオススメな理由は、メリットがあるのもそうですが、転職するか悩みながら働くことに大きなデメリットがあるからです。そこでまずは、転職するか悩むことがオススメできない理由について紹介していきます。

「趣味を仕事にすること」はリスクがあるが…

「趣味を仕事にすること」はリスクがあるが

昔から「趣味を仕事にしない方がいい」「2番目に好きな仕事に就いた方がいい」と言われていますよね。

それは、「思い描いていた理想」と「実際に働いてみてわかった現実」との間に、大きなギャップを感じてしまい、仕事が長続きしない可能性があるから。

「趣味を仕事にせずに、楽しく感じる程度にやりたい」という人は、それも選択肢の1つです。

転職するか悩んでいる時間がもったいない

転職するか悩んでいる時間がもったいない
面接官ユウ

しかし、「転職するか迷う時間」は非常にもったいないです。転職成功率は35才をすぎるとガクンと低くなります。40才以上になると転職成功率はさらに下がります。

年齢を重ねてから、いざ「転職しよう!」と思っても、残念ながら転職先に不満を持ったり、なかなか採用されないなどのデメリットが生じる可能性が非常に高いのです。

下記のグラフをご覧ください。

転職成功者数

引用:DODA

これは『業種別の転職成功者の年齢割合』のグラフです。

「転職成功者」の割合は、どの業種も25才~29才が圧倒的に多く、30代をすぎると転職成功者の割合は減っていますね。

なので、転職を後悔しないためにも「趣味を活かした仕事に転職するか迷っている」という方は、ぜひ早めに行動に移していただきたいのです。

万が一、転職先の職場が合わなくても、若ければ再びやりなおすことが可能だからです。

「趣味を仕事にしてみたい」という人は意外と多い

「趣味を仕事にしたいと思っているのは自分だけかも…」と思われるかもしれません。

しかし、意外にも「趣味を仕事にしたい」と思う人はとても多いです。

下の図をご覧ください。

とらばーゆ

引用:マイナビ転職

これは「趣味を仕事にしてみたいか?」というアンケートの結果です。なんと約半数の人が「趣味を仕事にしたい」と答えています。

それだけ「趣味を仕事にしたい」と考えている人は多いのです。

趣味を仕事にすると「楽しく仕事ができる」のが最大のメリット

「30.4%」もの人が「趣味を活かした仕事」に就いている

「30.4%」もの人が「趣味を活かした仕事」に就いている

「趣味を仕事にしたい人が多いのがわかったけど、実際に趣味を仕事にしている人は少ないんじゃないの…?」と思われる人もいるかもしれません。

しかし、下のグラフをご覧ください。

趣味を通じて得られたこと

引用:マイナビ転職

これは「趣味を通じて得られたこと」のアンケート結果を表したグラフです。

このアンケートでは、なんと「30.4%」もの人が、「趣味を活かした仕事に就いた」と答えています。「趣味を仕事にしたい」という人の中で、実際に実現して活躍している人はたくさんいらっしゃるのです。

趣味を活かした仕事に転職するのは前向きなこと!

産業能率大学

引用:産業能率大学

仕事をする上で大切にしたいこと割合(%)
仕事のやりがい31.4
給料の高さ17.0
良好な人間関係16.2
時間的なゆとり12.7
自分の成長11.1
勤務地8.9
面接官ユウ

これは「仕事をする上で1番大切にしたいこと」のアンケート結果をまとめたグラフです。

「給料の高さ」や「良好な人間関係」を抜いて、ダントツで「仕事のやりがい」が1位になっています。

上記は「仕事をする上でもっとも大切にしたいこと」のアンケート結果を表したグラフです。

「給料の高さ」や「人間関係」を抜いて圧倒的に高いのが「仕事のやりがい」。

これは「モチベーション」や「仕事の達成感」を感じることにつながるので、ぜひ「仕事のやりがい」が感じられる仕事を選んでいただきたいと思います。

転職活動は簡単ではないが…

転職活動は簡単ではないが…

転職活動には時間と労力が必要です。

応募書類を作成したり、仕事の後や有給をとって面接に行く日もあると思います。

そんな日が続くと「転職活動が面倒くさい…」と思うときもあるかもしれません。

転職活動は転職エージェントの利用がオススメ

転職活動は転職エージェントの利用がオススメ

では最後に、転職活動を成功させるためのアドバイスを紹介します。

あなたは「転職活動ができるか不安」「仕事が決まるか心配」と悩んでいるので、そこをうまく解決させなければなりません。

それをうまくサポートしてくれるのが「転職エージェント」です。

転職エージェントを利用するメリット

  • 求人紹介
  • 書類対策・面接対策
  • 残業時間・労働条件の確認
  • 面接日の調整・年収交渉など

転職エージェントは、定期的に企業を訪問しているため、職場環境も仕事内容も把握しています。

自分で調べてもわからないリアルな情報をたくさん握っているので、「転職成功率」や「採用率」が非常に高いのが、転職エージェントの特徴です。

業界NO.1!リクルートエージェント

業界NO.1!リクルートエージェント

転職エージェントは、日本トップクラスの求人数を誇るリクルートエージェントの利用がオススメです。地方の求人も多数保有しており、全国各地に拠点があるため幅広い地域の転職支援に強いのが魅力。

幅広い業種の求人を取り扱っているため、あなたの希望に合う求人が見つかること間違いなしです。

「リクルートエージェント」公式URL
https://www.r-agent.com/

首都圏トップクラス!Type転職エージェント

首都圏トップクラス!Type転職エージェント

首都圏限定のType転職エージェントは、完全無料で転職のサポートをしてくれます。企業ごとの「書類対策」「面接対策」をしてくれるだけではなく、「面接日や入社日」の調整をしてくれるので、忙しいあなたにピッタリ。

また転職をした人の「71%」が年収が上がったという実績があり、女性向けの求人も多いので、男女問わずオススメできる転職エージェントです。

「Type転職エージェント」公式URL
https://type.career-agent.jp

既卒・フリーター専門エージェント「就職shop」

オススメ転職エージェント 就職shop

社会人歴がない方や、スキルに自信がないという方は、リクルートが運営する就職Shopの利用がオススメ。

就職Shopは、20代限定の「フリーター」や「ブランクがある人」専門のエージェントなので、スキルに自信がない人でも安心して利用することができます。

「企業選び」や「企業との連絡」など、手間のかかる面倒な部分に関してすべて代行してくれるので、効率的に就職活動をすることが可能。

スキルや学歴に自信がなくても、最短で成功を掴むことができるので、相談してみることをオススメします。

「就職Shop」公式URL
https://www.ss-shop.jp

仕事につながる趣味はどんなものがある?

趣味や好きなことを仕事にして活躍している方はたくさんいらっしゃいますが、具体的にどんな趣味が仕事につながるのでしょうか。

①料理

料理

男女ともに人気がある「料理」という趣味は、仕事に役立つ趣味といえます。

料理が趣味という人にオススメな仕事

  • 料理人・ホールスタッフ・店長
  • 栄養士・管理栄養士・フードコーディネーター
  • 料理教室講師
  • パティシエ・パン職人など

技術や経験が求められる仕事が多いですが、自分でお店を出したり自宅で教室を開いたりと、がんばり次第では飛躍できる可能性大です。

②美容・ファッション

美容・ファッション

女性に人気がある「美容・ファッション」という趣味を、仕事として選んでいる人もたくさんいらっしゃいます。

美容・ファッション系が趣味の人にオススメな仕事

  • 美容師・ネイリスト・アイリスト
  • セラピスト・エステティシャン
  • アパレル・美容部員・販売員など

こちらは主に接客系の仕事が多いので、「人と話すのが好き」という方にオススメ。

③語学

語学

英語が話せる人は、話せない人と比べて年収が200万円も高いといわれています。

いま現在は「仕事で英語は使わない」という人でも、英語を話せると評価される仕事に転職をすれば年収アップも夢ではありませんよ。

④ブログ・アフィリエイト

ブログ・アフィリエイト

「文章を書くのが好き・趣味をSNSに上げるのが好き」という方は、ブログやアフィリエイトサイトの運営もオススメです。

おしゃれなカフェで作業をしたり、自分で好きな時間に取り組めるので、人気急上昇中の仕事でもあります。ただし、書き始めてから成果が出るまで時間がかかるので、仕事を続けながら趣味の延長として始めるのがオススメ。