シングルマザーがパートから正社員に転職するメリットは?

仕事と子育ての両立できない…シングルマザーの転職成功法とは?

こんにちは!ユウです。大手上場企業で中途採用担当をしています。

突然ですが、あなたは今「シングルマザーでパートをしているけど、収入が不安」と悩んでいませんか?

子どもを育てることはとても大変なことです。夫婦共働きでも「育児との両立ができない」という家庭もある中、シングルマザーはすべて1人でこなさなければなりません。なので「パートの方がいい」と思うのも無理ありません。

しかし、これから先のことを考えると、パートより正社員として働くことをおすすめします。

そこで、この記事では、「正社員になろうか迷っている」と悩んでいるあなたに、「正社員になるメリットと転職成功法」をご紹介したいと思います。

シングルマザーがパートから正社員に転職するメリットは?

パートから正社員に転職するメリットは、やはり「収入」です。パートでも努力しだいでは正社員並みの給料を得られることができる可能性もありますが、賞与(ボーナス)・福利厚生・社会保険のことを考慮すると、やはり正社員になるメリットが大きいといえます。

正社員になることで年収アップ!

正社員になることで年収アップ!

パートは働く時間が選べて残業もないので、小さな子どもを持つママには働きやすいというメリットがあります。

また、労働時間によって社会保険に加入してくれるところや、ダブルワークを認めているパートも多いので、努力しだいでは正社員並みの給料を稼げる可能性もあります。

しかし、やはり正社員とパートの収入格差は大きいです。

下記の図をご覧ください。

ひとり親家庭の現状(就業状況)

これは、「ひとり親家庭の現状(就業状況)」を表している図です。

左下の「平均年間就労収入」を見てみると、正規雇用は「270万円」、非正規雇用は「125万円」と、なんと150万円近くの年収差があります。

そしてこの図を見ると、母子世帯で働いている人のうち、正社員で働いている人が「43.0%」と半分にも満たないという現実があります。

小さな子どもがいる家庭では、なかなか正社員として働くのが難しいという実態があるのです。そこで、残業がなくて子育てと仕事を両立できる職場を選ぶことが重要なのです。

年収アップで子どもの学力も向上!

年収が少ないことによって「生活をするだけでいっぱいいっぱい」というひとり親世帯も少なくありません。

そのため、「子どもにお金をかける余裕がない」「塾に通わせることができない」というひとり親世帯も多いです。

以下のグラフをご覧下さい。

世帯年収と子どもの学力

これは、「世帯年収と子どもの学力」を調査したものです。

国語・数学ともに、年収が上がれば上がるほど学力(正答率)が高く、年収とこどもの学力が比例していることがわかります。

年収が上がることにより生活に余裕をできるだけではなく、こどもの学力向上にもつながるのです。

正社員として働けて子育てと両立できる職場を選ぶのがポイント

正社員として働けて子育てと両立できる職場を選ぶのがポイント

シングルマザーの転職活動は大変かもしれないが落ち込まない

子どもが熱を出したときには、学校や保育園に行くことができません。ママはそのたびにお迎えに行ったり会社を休む必要があります。

そのため、採用する側としては「仕事を休まれたら困る」「子どもがいるので残業ができない」とデメリットを感じることもあり、なかなか採用してもらえない日が続くことも珍しくありません。なので、「やっぱりシングルマザーは正社員として働けないんだ」「採用してもらえないんだ」と思ってしまうかもしれませんが、落ち込む必要はありません。

小さな子どもを1人で育てることをデメリットにするのではなく、「子どもを育てるために仕事を頑張りたい」「ここで絶対に働きたい」という強い意志があれば、きっと就職先が見つかりますよ。

いざという時の子どもの預け先を確保しておこう

いざという時の子どもの預け先を確保しておこう

子どもが風邪を引いたときや、急な残業で帰りが遅くなるときのことを考えて、保育園や学校以外の「子どもの預け先」を確保しておきましょう。

預け先があることによって、ママ自身の気持ちも楽になりますよ。

実家の両親と同居していたり近くに住んでいて、助けを得られることができれば遠慮なく甘えましょう。おじいちゃんおばあちゃんは逆に孫の面倒を嬉しく思うかもしれません。

また、預け先があると採用される確率も高くなります。

子育てと仕事を両立できる職場を探すなら転職エージェントを利用しよう

転職を成功させるには、転職エージェントを利用しよう

では最後に、転職活動を成功させるためのアドバイスを紹介します。

子育てと仕事を両立させるためには、「残業がない職場」「育児に理解がある職場」を選ぶ必要があります。そこをうまく解決してくれるのが「転職エージェント」です。

転職エージェントとは、担当アドバイザーが無料で転職活動をサポートしてくれるサービスの事です。

転職エージェントは、「求職者の希望条件」を基に求人を紹介してくれたり、内定後に「年収交渉」をしてくれるため、「転職して年収が上がった」という人も非常に多いです。

また、定期的に企業を訪問しているため、職場環境も仕事内容も把握しています。ですので、「育児に理解がある職場」「残業の有無」など、入社してみないとわからないような情報も把握しています。そのため、転職エージェントを利用して転職活動をすると転職成功率が高いのです。

現役採用担当としてのおすすめはDODAです。

現役採用担当が自信をもっておすすめできる転職エージェント DODA

DODA(デューダ)

現役採用担当として最もおすすめできるのは「転職ならDODA」というフレーズのCMでもおなじみのDODAです。

このDODA、かなり魅力的なエージェントなんです。

私は採用サイドなので分かるのですが「DODA経由の採用率は他エージェントと比べて高く」、「業界最大級の求人数」、「担当アドバイザーが丁寧」といった三拍子そろった転職エージェントになります。

DODAは豊富な求人数と、担当アドバイザーが企業に足繁く通ったリアルな情報をもとに、あなたにマッチした職場を紹介してくれます。もちろんブラック企業の心配はなく、優良企業ばかりですし、残業時間などの目安なども教えてくれるので、あなたにピッタリの職場を選ぶことができます。

転職を考えている方は登録してみて下さい。転職活動は孤独な戦いと思われがちですが、DODAはあなたの心強い味方になってくれます。「転職成功した!」と思える職場が見つかりますよ。

DODA公式サイト:https://doda.jp

おすすめ派遣会社 リクルートスタッフィング

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そして、現役面接官として最もおすすめできるのは、人材派遣会社大手のリクルートスタッフィングです。

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  • 育児休暇・産前休暇
  • 労災保険
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  • 無料研修制度

派遣社員への転職を考えている方はぜひ登録してみて下さい。リクルートスタッフィングはあなたの心強い味方になってくれます。「転職成功した!」と思える職場が見つかりますよ。