「転職したい!」と思ったら今すぐ試したい3つの応募書類テク

転職したいと思った時に

今回は「転職したい!と思ったら今すぐ試したい3つの応募書類テク」についてご紹介します。

すぐに試せて効果が出る転職成功の為の簡単テクニックです。簡単な修正で合格率を飛躍的に伸ばすことができるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

適切な希望年収を記載する

希望年収

「年収希望欄はムチャをしてはいけません!」私たち面接官は「応募者が高望みしすぎてないか」、「妥当な適正価格を知っているか」をチェックしています。

転職エージェントが「もっと年収を上げれますよ。」と言ってくるかもしれませんが、それは彼らの「インセンティブ収入に影響するから上げて欲しい」という理由が背景にあるので注意が必要です。

ですので、「現状維持」や「現状以上」などの、「具体的でない金額」か「現状と同じ金額」を記入するのが転職への近道です。

もちろん現状が相場よりも低すぎる場合は、「相場の年収」を提示するのは問題ありません。ただしその場合でも、現状と同じ年収を書いたほうが受かりやすいです。

書類審査時に「この人は優秀そうだけどコスト高いね」「この人はできそうでコスト安いね」などと、面接官の間で「コストの話」を日常的に話しています。

特に日系企業は相場を意識しているので、日系企業を受ける方は相場の確認をすることも大事ですね。

たとえ現年収が低く、希望年収をそのまま提示しても、こちらから最終的に提示する年収は「相場の金額」になることが多いので安心して下さい。

希望年収は合否への影響度が高いので別記事にもまとめております。詳しくは以下をご確認下さい。

知っている人だけ得をする。転職で希望年収はどこまで上げてOKなの?

2017.05.18

志望動機を企業ごとに変える

志望動機

「企業分析をして企業ごとに志望動機を変える」と書類合格率は格段に上がります。

面接している側としては、「きちんと自分の会社を調べた上で応募してくれている」=「企業サイドが欲しい人材とマッチした転職希望者である」と想定するからです。

「なぜ当社なのか」が記入してあると、それだけで会ってみようと採用担当は思います。

少なくとも「募集要項、企業の求人ページ、Header情報、URLの拡張子」などを確認して、企業が欲しい人材の把握と、自分のスキルセットがマッチしているかを確認すると「転職成功」へ近づきます。

簡単ではないかもしれませんが、劇的に書類合格率が上がるので挑戦してみましょう。

企業の採用ホームページを見ることは、「転職失敗のミスマッチ」を防げますし「合格率が上がる」というメリットがあります。

顔写真を敢えて貼らない

顔写真

実は3割近くの人が貼っていません。なので貼らなくても大丈夫です。時短にもなりますし。貼っていても殆どプラスにはならないが、マイナスになる可能性の稀にある箇所です。

エンジニアに多いのですが、PC作業をやり過ぎて目が悪くなり、「人相・目つきが悪い」と言われる方は、写真を敢えて貼らないのも「あり」です。

顔写真で採用を判断はしませんが、あまりに人相が悪いとそのイメージを持ったまま応募書類を読んでいくので、良かれと思って書いた自己アピールなども「自意識過剰」など穿った捉え方をされる可能性もあります。

いかがでしたか?今回は「転職したい!」と思ったら今すぐ試したい3つの応募書類テクを紹介しました。

どれも気軽に試せる時短テクで転職成功率が格段にあがりますので、参考にしてみて下さい。